活動報告

数万年の時を閉じ込めて。バサルティーナとレジンが描き出す「静寂の情景」

数ある天然素材の中でも、ひときわ独特の深みを持つ「バサルティーナ(火山岩)」。
今回は、この荒々しくも美しい石の素材感に、神秘的なブルーのレジンを流し込んだ特別なテーブルをご紹介します。

このテーブルの最もユニークな点は、光の当たり方によって見せる表情が刻一刻と変化することです。

火山岩であるバサルティーナが持つ無骨な質感は、どこか安定した重厚感を放ちます。一方で、亀裂に流し込まれたレジンは、光の角度によって深い海のような鮮やかなブルーに輝いたかと思えば、日陰では周囲に溶け込むような落ち着いた灰色へと姿を変えます。

まるで生き物のように、時間帯や室内の照明によって表情を変えるこのテーブルは、単なる家具という枠を超え、お部屋に静かなドラマをもたらしてくれます。

こだわりポイント:

  • 光との対話: 角度によってブルーから灰色へ、表情を劇的に変える特殊なレジン仕上げを採用。

  • 素材の対比: バサルティーナの粒子感と、滑らかなレジンのコントラストを追求。

  • 一点ものの価値: 切り出された石の自然な造形をそのまま活かした、世界に二つとないデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋に置くだけで、空間の空気まで引き締まるような存在感。
午前中の柔らかな光の中で見る青と、夕暮れ時の落ち着いた照明の中で見る灰色のコントラストを、ぜひご自宅でお愉しみください。

 

 

 

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